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by ぐりぞう
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本に電子タグ

講談社、集英社、小学館の出版大手3社と大日本印刷グループによる
ブックオフ株取得。その目的の1つは「万引き本の買い取り防止対策」。
昨年の大手書店を対象にした調査では、万引き被害の額は年間約40億円で、
総売り上げの1.4%。全国の書店で同じ割合で万引きがあったとすると、
被害額は約190億円。金額ベースではコミックが全体の40.7%、
万引き本の7割は新古書店に持ち込まれている可能性があるという。



この問題で、大きな役割を果たしそうなのが大日本印刷が開発中の電子タグ。
書籍1冊ずつにつければ、書店のレジを通ったか否かがわかるようになる。
大日本印刷がブックオフ株取得を主導した背景は、電子タグの商機だ。
万引き対策に電子タグ構想 [朝日]

大日本印刷の、丸善やジュンク堂書店、図書館流通センターなどの子会社化は
救済の意味もあるでしょうし、業界全体を押さえ込む流通支配の目的もあると
思いますが、「持ち込まれた本が万引きされたものか、現物を見ただけでは分からない」
というブックオフの言い訳を早く封じ込めて欲しいです。
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by y_gurizou | 2009-06-08 23:14 | book/music
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