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3D撮影はウソをつきにくい

2009年8月26日、情報通信研究機構(NICT)が開催した「NICT超臨場感
コミュニケーションシンポジウム」にて、映画監督・樋口真嗣による
招待講演が行われた。樋口氏は現在、早稲田大学客員教授として、
3Dを始めとする映像技術の研究も行っている。
映画監督・樋口真嗣が語る超臨場感を伴った映像表現の未来像とは? [マイコミジャーナル]



3D映像では通常の映像と異なり、画面上で手前に置いた物を実像以上に
大きな物に見せるようなこれまでの撮影トリックが成り立たない。
これに関して樋口氏は、3D撮影で「どうやってウソをつきなおすかという実験」
を現在行っている。

ここでいう「ウソ」とは例えば、怪獣映画のような、着ぐるみの怪獣を
ミニチュアのセットとカメラのレンズやフレームワークを利用して、
実物よりも巨大に見せる、といったトリック撮影を指していると思われます。
しかし樋口監督作品でいうと、「ローレライ」は海上CGがショボショボで
「日本沈没」は脚本がホニャホニャで、SFX以前に困っちゃうモノが
続いており、監督ちょっとがんばってくださいヨ〜という感じです。
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by y_gurizou | 2009-09-01 01:46 | art/movie
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