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by ぐりぞう
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「日本が一番」という思いこみ

『非実在青少年◆読本』(徳間書店)の編集を担当した「月刊COMICリュウ」
編集長の大野修一氏は「漫画やアニメは、今が日本が最先端にいられるか
どうかの瀬戸際にあるのかもしれない」と言う。日本アニメに影響を
受けて、それを手本にアレンジして作品を作るクリエイターが海外に
増えてきているからだ。
非実在青少年◆読本を作った理由──徳間・大野編集長に聞く [ASCII.jp]



「日本的な漫画の面白さを、世界中が目指しているときに、想像力の
規制をしようとすると、日本は海外に負けてしまう」と大野氏は危惧する。
量が多いので、海外の漫画はあまり入ってきていないが、海外にもっと
面白いものがないとは言い切れないだろう。トップだと思いこんでいて
追い抜かれたケースは、クルマや家電などほかのジャンルでも多いからだ。

一方、欧米のコミックス研究に関して国内では有数の知識、情報を持つ
小田切博氏は「海外マンガに対する無知」をWIRED VISIONのブログに
滲ませています。
日本のサブカルチャーが海外で評価されているとはしゃいでいる人たちが
海外の状況を勉強していないこと(自戒と韜晦)、第一線のマンガ評論家が
“国内で海外マンガは売れていない”という認識だった(売れる、売れない
という「がっかり感」が綴られています。

別に自分はコミックやアニメ関係者じゃないのに、なんか焦っている。
多分、漫画家やアニメーターが過酷な状況で築き上げたモノを、
汗を流してない人達が「コンテンツ」という言葉を使って乗っかって
金脈を見つけたような気になっているのが不快なんだろうと思う。
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by y_gurizou | 2010-06-20 20:12 | local
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