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by ぐりぞう
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バディ・ムービーとしての「鉄子の旅」

ヲタクで社会性に問題のある相方に振り回される主人公(作者)という構造、
どこかで読んだなぁと思ってたら



安野モヨコ「監督不行届」でした。この指摘は既に誰かがしていると思いますが。
(連載開始は両方とも2002年だワ)
旦那のエヴァ〜ンな庵野秀明のヲタっぷりに、嫁のモヨさんが呆れ果てるというのが
「監督不行届」です。
「監督〜」は庵野、「鉄子〜」は案内人に対するキャラいじりがベースになっていますが
「鉄子〜」の場合、鉄道旅の魅力を伝えるという企画時の目的が断念されています。
そこが英断だった訳で、ギャグものにされるとは思わなかったでしょうね案内人は。
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by y_gurizou | 2007-08-05 20:30 | book/music
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